IT監査に関する研修受講、資格取得などをしても、いくつかの監査現場で実際に業務を遂行する中で、クライアントのシステムに応じて様々なケースに直面します。また、監査は、最終的にジャッジメンタルな業務であり、特に手続をどこまで実施するのか、発見事項の判断をどうするかなどは、迷うことが多くあります。
さらに、IT環境の変化、各種IT監査関連規定類の改訂、各種機関によるレビューの動向、先行する大手監査法人の対応、最新のIT監査手法など、ある程度経験のあるIT監査人も最新の状況をキャッチアップしておくべき内容があります。
実務レベルから最近のIT監査環境に関する内容に至るまで、中小監査法人のIT監査人への情報提供、情報交換の場として、IT Auditors Meetingを月例で開催しております。
【進行方法】
事前に参加者からテーマを募集し、または、主催者から提示し、その内容についてディスカッションします。
※1テーマ15分程度で毎回3つ~4つ程度のテーマを想定しています。
※ゲストスピーカーによるミニ講義なども企画中です。
【開催頻度】
月次定例
※毎回1.5時間程度を予定しています。
【開催】
対面、または、TeamsによるWeb会議
※公認会計士CPD登録も行います。
【参加費用】
10,000円(消費税別)/月
※1監査法人あたり5名まで参加可能です。
詳細は、info@auditor.jpまでお問い合わせください。
